<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>為替相場の見通し・予想をチェック！</title>
      <link>http://www.exchange-forecast.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 03 Dec 2009 03:23:49 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>2010～2011年の米ドル/円の為替相場を予想してみた。</title>
         <description><![CDATA[2009年12月3日(木)/2010年～2011年までのドル/円の為替相場の予想・見通し
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/2010-11USDJPY.gif"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/2010-11USDJPY.gif" width="450" height"420" border="0"></img></a>
<br /><br />
約3ヶ月ぶりの更新になってしまいました。相変わらず、2歳の娘と遊ぶか、相場を見てるか、そして仕事に忙殺されてるかという日々でして、ポジションを回転させながら何とかポジションが軽くなってきたかなと思ったら、あっという間に師走でした・・・。
<br /><br />
さて相場ですが、豪の3ヶ月連続利上げ、ドル円の年初来安値更新、ゴールドの史上最高値連日更新、ついにきたドバイショックなど世界中で話題が豊富にありました。個人的には下の記事を読んで、豪ドルに軽い気持ちでショートで参戦したところ、担がれてしまったトレードが印象的でした(笑) 
<br /><br />
<a href="http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK852148420091112?feedType=RSS&feedName=marketsNews&rpc=155" target="_blank">「あらゆる人が豪ドルを買っている」</a>
<br /><br />
前置きが長くなってしまってスイマセン・・。今回は米ドル/円の2010～2011年にかけての予想を見てみたいと思います。(個人的にトレードのスタンスは短期では統計的なデータを基にした売買システム、テクニカル指標やチャートをベースに、中期ではサイクルをベースにトレードしています。ファンダメンタルズについては、米経済をウオッチしています。(<a href="http://www.exchange-forecast.com/014/514.html" taget="_blank">参考記事</a>))
<br /><br />
早速ですが、米ドル/円は早くも11月の終わりに84円台をつけるなど下げ足を強めてきており、2010年そして2011年の円高のボトムを目指して着々とその目標に向かって動いているように見えます。今のドル円相場は潜在的なドル供給量への不安、歴史的な超低金利のドル・キャリートレード、アメリカそのものへの不安などの見方に加え、私はもう一つ「2005年1月～2007年6月まで続いた円安バブルの反動」があると考えています。
<br /><br />
2005年から2007年と言えば、世界中が好景気に沸いていたまさに「最後の宴」の頃で、円がとりわけ弱かった頃です。05年から07年のドル円の100～120円の値ごろ感は、過去を見てもそれほど円安だという風には感じませんが、実態としてはそれなりの円安だったということなのかもしれません。ではなぜ、この05年から07年の円安が重要であるかと言いますと、今回の分析でベースとなるラインが、2005/1/17 LOW/101.67→2007/6/22 HIGH/124.12(886DAYS/126WEEKS/29months)にあったからです。実はこのラインは、08年の3月17日(ベア・スターンズ破綻)、昨年の安値08年12月17日という大きなボトムから逆算する日柄とプライスについて、美しさでは格別に際立っていまして、2005年から2007年のラインが貴重なベースになり得ると考えました。
<br /><br />
そこで、歩を先に進めまして2010年そして2011年を眺めてみますと、2010年の3月に76円前後、そして2011年の5月に65円前後までの円高があってもおかしくはないということになり得てしまいます。ファンダメンタルズ的には、アメリカがドル安を望んでいる節がありますし、中国が人民元を仮に来年の1Qのどこかで切り上げるようなことがあれば、連れ高で日本円の一段高があっても全然おかしくありません。また、ラリーが続いている世界の株式マーケットが来年の1Qあたりで調整に入ることがあれば、ドル高、円高が再び起こることも考えられます。また、現在の日本の政権が「デフレ宣言や内需拡大(いずれも円高容認)」を掲げているのも、円高をサポートしている気がしてなりません。
<br /><br />
以上をまとめて考えてみますと、もし、来年の3月に向けてこのまま動いていくとすると、09年の12月のどこかで大きく円安に振れるときがあれば(介入や財政赤字拡大の話題が大きく出たときなど)、絶好のチャンスとなるかもしれません。ただ、相場に絶対はありえませんので、ストップだけはしっかり置きたいところです(^^;)　
<br /><br />]]></description>
         <link>http://www.exchange-forecast.com/014/609.html</link>
         <guid>http://www.exchange-forecast.com/014/609.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドルの予想・見通し</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 03:23:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>再び「円高/ドル安の秋」なるか、岡崎 良介氏も言及</title>
         <description><![CDATA[2009年8月31日(月)/米ドル/円/の予想・見通し
<br /><br />
ポンドが急落したり、豪ドルに早期利上げ観測が出たりなど、目まぐるしい展開が続く為替相場ですが、肝心の米ドルは相変わらず、ずるずると安値を探っています。
<br /><br />
米ドルが主要通貨に対して、売られるのには、様々な理由があると思いますが、影響を与えている要因の一つに金利水準
があります。実は先日の8/27(木)のウォールストリートジャーナルでは過去16年で、はじめて短期金利で円より米ドルが安くなったとの記事がありました。(<a href="http://online.wsj.com/article/SB125131560834161423.html" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
下は文中からのチャートの引用です。
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/usdjpy090830.gif"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/usdjpy090830.gif" width="450" height"200" border="0"></img></a>
<br /><br />
一目瞭然ですが、昨年からの米国の超金融緩和の影響が各種マーケットの緊張の緩みとともに明らかになってきています。長らくキャリー・トレード用の資金源として使われてきた日本円よりも短期金利が安いという状況の今の米ドルですから、円に対してもずるずると売られるのも頷ける気がします。
<br /><br />
そして、安くなっているのは、銀行間の取引レートだけでなく、一般の人向けの外貨預金の金利までも日米逆転が起こっています。これについては、8/29(土)放送のマーケットウィナーズの中で、岡崎良介さんが言及されていました。
<br /><br />
下は2009年8月28日(金)時点のシティバンクと三井住友銀行の外貨預金レートです。円の預金金利が出ていませんが、米ドルを上回っています。米ドルは、まさに歴史的な低金利と言って間違いないでしょう。
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/citi090830.gif"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/citi090830.gif" width="450" height"200" border="0"></img></a>
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/ms090830.gif"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/ms090830.gif" width="450" height"200" border="0"></img></a>
<br /><br />
米ドル/円は今年に入って87円、91円、そして先週末に一時93.19円に迫るなど安値模索が続いています。今年は昨年のリバウンド相場で100円を超えるような水準で推移するのでは･･･と個人的に中期の仮説をたてていましたが、16年ぶりに日米金利が逆転した米ドル/円は、もはや1995年の80円をいつトライしてもおかしくないような材料が出始めていると、認識を改める必要がありそうです。
<br /><br />
岡崎 良介氏も言及しているように、再び「円高の秋」が訪れるとしたら、ひょっとすると2010年の春頃までに米ドル/円=80円水準近くまであるのかもしれません･･･。
<br /><br />]]></description>
         <link>http://www.exchange-forecast.com/005/547.html</link>
         <guid>http://www.exchange-forecast.com/005/547.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドルの予想・見通し</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">著名投資家・アナリストの為替予想・見通し</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 01:01:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サイクル分析でドル/円の為替相場を2015年まで長期予想してみた</title>
         <description><![CDATA[2015年までのドル/円、ユーロ/ドルの長期予想・見通し
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/USDJPY40.gif"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/USDJPY40.gif" width="450" height"211" border="0"></img></a>
<br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532352975?ie=UTF8&tag=bikansitagibl-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4532352975" target="_blank">相場ローテーションを読んでお金を増やそう/岡崎 良介(著)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bikansitagibl-22&l=as2&o=9&a=4532352975" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />をベースにしながら、ドル/円とユーロ/ドルの長期見通しについて、サイクル分析で順を追って、予想してみたいと思います。
<br /><br />
【米国債のイールドカーブについて】
<br /><br />
過去のイールドカーブの動きと景気循環の動きには、以下のようなサイクルが確認されています。
<br /><br />
逆イールドカーブが発生<br />
↓<br />
景気後退<br />
↓<br />
イールドカーブのスティープ化発生<br />
↓<br />
景気回復<br />
<br />
※逆イールド・カーブやイールド・カーブのスティープ化については、<a href="http://stockcharts.com/charts/YieldCurve.html" target="_blank">Dynamic Yield Curve</a>で時系列を辿ることができます。(S&P500の動きと見比べることができますので、大変便利です。)
<br /><br />
イールド・カーブと為替との関係については、ドル/円の動きが、過去、米国債金利の動向やCRB指数などと深い関係にあることから、それらの動きの予兆となる動きとして貴重なデータとなることがあります。
<br /><br />
現在のところ、2008年の3月にイールド・カーブのスティープ化が確認されています。
<br /><br />
2001/11(イールド・カーブのスティープ化)→2003/2(S&P500株価底打ち)で見られたように、2008/3(イールド・カーブのスティープ化)→2009/3(S&P500株価底打ち)が確認されています。
<br /><br />
【米国10年債利回りについて】
<br /><br />
<a href="http://stockcharts.com/charts/gallery.html?$TNX" target="_blank">米国10年債利回り</a>がボトムアウトしてから、過去、ドル/円相場は最長で1年10ヶ月、最短で7ヶ月以内に円安トレンドに転換することが確認されています。現在のところ、2008.12に米国10年債利回りはボトムアウトしていますので、過去のパターンから行けば、2010年の後半から2011年までには、円安トレンドに変わる可能性があります。
ただし、この先に米国10年債利回りが2008.12のボトムを割ると、さらに円高トレンドが続くことになります。
<br /><br />
【CRB指数について】
<br /><br />
<a href="http://stockcharts.com/charts/gallery.html?$CRB" target="_blank">CRB指数</a>がボトムアウトしてから、過去、平均して2年4ヶ月後にドル/円相場は円安トレンドに転換することが確認されています。現在のところ、2009.3にCRB指数はボトムアウトしており、2011の夏前後まで円高トレンド、その後、円安トレンドへ転換することが予想されます。
<br /><br />
【米国の利上げについて】
<br /><br />
アメリカFRBの<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/File:Federal_Funds_Rate_(effective).svg" target="_blank">FFレート</a>の引き上げと同時か、利上げ後、最長1年2ヶ月あまりで、過去、ドル/円相場は円安トレンドへ転換しています。さらに、FRBは景気のボトムアウトから、約1年半で利上げを実施してきた過去があります。米国債のイールド・カーブのスティープ化が2008年3月に確認→2009年第一四半期に景気のボトムアウトと仮定しますと、早ければ、2010～2011にかけて利上げが行われる可能性があります。
<br /><br />
また、利上げが開始されると、どんなに長くても2～3年あまりでドル/円相場は円安から円高トレンドへ転換することが過去、確認されています。もし、2011年前後に利上げがあるとすると、2011にボトムアウトした円高は2013ぐらいまでは円安トレンドが続きそうです。
<br /><br />
【ドル/円のボトムアウト】
<br /><br />
イールド・カーブ、米国10年債利回り、CRB指数、米国の利上げを時系列で並べて見ますと、米国10年債利回りボトムアウトから予想するドル/円のボトムはやや過去のものとは異なるものになりそうなものの(この先、もう一度ボトムをつける？)、ドル/円のボトムアウトはこのまま順調に進めば、2011年のどこかで訪れそうです。
<br /><br />
【ドル/円のボトムアウト～もうひとつのサイクル】
<br /><br />
為替相場に限らず、相場の名のつくものは時として人智を超えた動きを見せることがあります。事実、2008年の秋の為替相場の動きや株式市場の動きには140億分の1の確率でしか統計的には起こりえないことが起きたとも言われており、値幅、そして日柄ともにファンダメンタルズやロジカルには理解し得ない動きが示現したのは記憶に新しいところです。
<br /><br />
そんな中、サイクルという視点で為替のマーケットを眺めて見ますと、非常に興味深い視点を提供してくれることがあります。
<br /><br />
例えば、ドル/円相場には16年サイクルや、10年サイクルなどが過去、確認されています。1978年10月(ドル/円176円)から、約8×2=16年後の1995年(ドル/円80円)から8年×2=16年後の2011年は上記のドル/円のボトムアウトに当たります。また、1985年、1995年、2005年と10年おきにドル/円とユーロ/ドルは同じ年にボトムアウトかピークアウトを迎えた過去があります。再び、2015年は、ドル/円とユーロドルが揃ってボトムか、ピークを迎えるのでしょうか？
<br /><br />
【ドル/円相場の値幅について】
<br /><br />
値幅については、非常に予測が難しいですが、2011年のどこかで、前回の1995年の安値ドル/円80円ぐらい？まではいくと見てます。大きく下に振れることがあったとしても、75-65円までではないかと思います。2011年以降、2013年で一旦円高に振れるものの、2015年までは基本的に円安トレンドで140-160円ぐらいまでをイメージしてます。
<br /><br />
【ユーロ/ドル相場の予想について】
<br /><br />
欧州経済、EUそのもの成長持続性については、個人的にはかなり懐疑的です。ですから、ドルが売り込まれる場面がこの先あったとしても2007-8年の高値は2015年までに抜けないのではないかと見てます。仮にそれを抜いたとしても長続きはしないと思います。そして、ユーロ/ドルは2015年にボトムをつけると予想して、2013年あたりに来るであろう戻り高値のショート戦略が本命。目先的には2010半ばぐらいまではロング目線で見てます。
<br /><br />
【為替相場のサイクルについて】
<br /><br />
過去に起こったことが、必ず将来起こるとは限りませんが、あのリバモアが言うように「株や商品の、(そして為替も含むあらゆる)マーケットでは、なんら新しいことは起きないという」ことも一つの真理だと思います。マーケットは、ある面では暴騰と暴落の繰り返しで、材料はしばしば後付にしかすぎないことが決して少なくありません。過去の逆イールドの出現、ITバブル、日本の資産バブル、2008年の暴落も「今回は違う」との声が多くありましたが、値動きこそ大きいものの、振り返ってみれば、過去のサイクルを踏襲したかのように動いたものもありました。2009年だけでも、GBP/USDの8年サイクル、上記の米国債のイールド・カーブのスティープ化から約1年半前後の株価の底打ちなどが見られました。
<br /><br />
上記の予測については、動きがあり次第、随時、加筆・修正していく予定です。
<br /><br />
【参考文献】
<br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532352975?ie=UTF8&tag=bikansitagibl-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4532352975" target="_blank">相場ローテーションを読んでお金を増やそう/岡崎 良介(著)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bikansitagibl-22&l=as2&o=9&a=4532352975" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534045093?ie=UTF8&tag=bikansitagibl-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4534045093" target="_blank">「10年大局観」で読む 2019年までの黄金の投資戦略/若林 栄四(著)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bikansitagibl-22&l=as2&o=9&a=4534045093" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532353386?ie=UTF8&tag=bikansitagibl-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4532353386" target="_blank">金を通して世界を読む/豊島 逸夫(著)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bikansitagibl-22&l=as2&o=9&a=4532353386" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862801307?ie=UTF8&tag=bikansitagibl-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4862801307" target="_blank">新版 ソロスの錬金術/ジョージ・ソロス (著)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bikansitagibl-22&l=as2&o=9&a=4862801307" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062820072?ie=UTF8&tag=bikansitagibl-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062820072" target="_blank">世界デフレは三度来る 下 (講談社BIZ)/竹森 俊平(著)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bikansitagibl-22&l=as2&o=9&a=4062820072" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4775970224?ie=UTF8&tag=bikansitagibl-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4775970224" target="_blank">トゥモローズゴールド 世界的大変革期のゴールドラッシュを求めて (ウィザードブック)/マーク・ファーバー(著)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bikansitagibl-22&l=as2&o=9&a=4775970224" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br /><br />]]></description>
         <link>http://www.exchange-forecast.com/014/514.html</link>
         <guid>http://www.exchange-forecast.com/014/514.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドルの予想・見通し</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ユーロの予想・見通し</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">為替サイクル/長期予想</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 14:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マーク・ファーバー予想/短期的にドル強含み、長期的に下落。ジム・ロジャーズ/カナダドル買い。</title>
         <description><![CDATA[2009年7月4日(土)/米ドル/カナダドル/マーク・ファーバー/ジム・ロジャーズの予想・見通し
<br /><br />
久しぶりの更新になってしまいました。6月は株も為替も下がりそうで下がらない、上がりそうで上がらない・・・非常に膠着感の強い相場展開となりました。鞘取りを狙うのが得意なトレーダーやボックス相場を見越したコントラリアンにとっては、美味しい相場だったかもしれません。
<br /><br />
さて表題の通り、マーク・ファーバーが「短期的(4～6週間)にはドルが強含み、長期的にはドルは下落するだろう」との考えを示しています。(<a href="http://www.gurufocus.com/news.php?id=59417" target="_blank">参照元</a>)　参照元をご覧いただければ分かりますが、マーク・ファーバーはゴールドや株式にも言及していまして、短期的にはゴールドもコモデティも調整の可能性があり、その後は、インフレ懸念の高まりとともに、ゴールドも商品も株も上昇すると述べています。またアジアの株式は欧米のマーケットよりもパフォーマンスで上回るだろうとも述べています。
<br /><br />
同じくドル安と商品高を予想しているジム・ロジャーズが新たな見解として、「カナダドルの健全性」を明らかにしています。(<a href="http://media.yucasee.jp/posts/index/1130" target="_blank">参照元</a>) 
<br /><br />
カナダはご存知のように、資源国でありながら貿易収支が長期間、黒字で(今回のリセッションで直近は2ヶ月ほどわずかながら赤字を記録)あり、さらに財政収支もカナダ連邦政府は1997以降-2008年度まで黒字予算を維持しているという非常に規律のとれた国です。
<br /><br />
カナダの株価、そして通貨もそれを裏付けるような形で、推移してきています。
<br /><br />
<下はカナダドル、USドル、日本円、ポンドの過去10年の推移>
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/CADUSDJPYGBP.gif"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/CADUSDJPYGBP.gif" width="450" height"200" border="0"></img></a>
<br /><br />
<下はカナダToronto 300、Tokyo Nikkei、ロンドンFTSE、S&P500の過去10年の推移>
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/stock.gif"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/stock.gif" width="450" height"200" border="0"></img></a>
<br /><br />
こうして見ると、今後、インフレが進むとしても１次産品として価格を転嫁しやすい資源の輸出国(インフレヘッジ国)として、また財政収支の悪化などによる通貨安懸念もあまりないカナダドルは確かに魅力的な通貨に感じられます。しかし、カナダに不安材料がないかと言えば、高い貿易依存度（GDPに占める総輸出額の割合は34％）、対米依存度（2007年には輸出の8割弱、輸入の5割強、対加直接投資の6割（2007年））に加え、アメリカ以上の「住宅バブル」が挙げられます(<a href="http://www.gurufocus.com/news.php?id=59423" target="_blank">参照元</a>)。
<br /><br />
下はカナダ、アメリカ、イギリスの住宅バブルの簡単な比較ですが、カナダでは2009年までバブルが続いていたというのは驚きです・・・。Ratio of Peak Home Price to Incomeで見ても、バブルの大きさはアメリカ以上、イギリス未満となっています。
<br /><br />
<img src="http://www.exchange-forecast.com/img/CADUSDimg1.gif"></img>
<br /><br />
短中期的に急回復が期待できそうもないアメリカ経済への依存度の高さと、内需の大きな柱である住宅バブルの清算はこれから・・・というマクロな2点の事象だけ見ても、カナダドルが他の主要通貨の中で最も安全かどうかは判断が分かれるところかもしれません・・・。
<br /><br />]]></description>
         <link>http://www.exchange-forecast.com/005/507.html</link>
         <guid>http://www.exchange-forecast.com/005/507.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">著名投資家・アナリストの為替予想・見通し</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 22:06:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヨーロッパ新興国はクラッシュを回避できるか・・・</title>
         <description><![CDATA[2009年5月17日(日)/ユーロ/ポンド/円/の予想・見通し
<br /><br />
マークファーバーが指摘するように為替も相変わらず高ボラティリティが続いていて、短期トレーダーにとっては、とても刺激的なマーケットになっているのではないでしょうか。GWを前後にクロス円は、再び大きな動きが出てきています。個人的にはここ1ヶ月、株と為替のマーケットでポジションを回転させつつ、ようやく今週に一息つくことができました^^　
<br /><br />
さて、ストレステストやGM,クライスラー問題、EUのGDP成長率の大幅減速、豚インフルエンザなど様々なニュースがありましたが、当サイトではあまり話題になっていないヨーロッパ新興国の話題を。まずは下のグラフをご覧ください。
<br /><br />
<img src="http://www.exchange-forecast.com/img/debteurope090516.gif" width="313" height"430" border="0"></img>
<br /><br />
上はIMFの<a href="http://www.imf.org/external/japanese/index.htm" target="_blank">「世界経済見通し 2009 年 4 月/要旨」</a>からの引用ですが、西欧諸国のヨーロッパ新興国への貸し出し規模には目を見張るものがあります。(おそらく、ほとんどがEUの先進国なのではないでしょうか・・・。)
<br /><br />
さらにいつもチェックしているCredit Writedownsの<a href="http://www.creditwritedowns.com/2009/05/a-bearish-view-on-eastern-europe.html" target="_blank">「A bearish view on Eastern Europe」</a>のブログ記事でも、ヨーロッパ新興国の事態の深刻さについてかなりディープに言及していまして、記事を拝見する限り、重大な懸念を抱かずにはいれません。ブログ記事中にあるリンク先も、示唆に富んでいます。
<br /><br />
仮にヨーロッパ新興国という「不良債権」が、90年代の日本のように、西欧先進国の金融システムに長期間に渡ってダメージを与え続けるとすると、EUにとっては先行きがあまりにも暗いと言わざるを得ません。また、ハンガリーの政府高官が言うように、ヨーロッパの新興国が早く立ち直ったとしても、IMFの指摘するように、短期間でそれらの国に対して以前のように「投資」が行われるようになるのは、かなり難しいことが予想されます。
<br /><br />
アメリカのストレステストには賛否両論ありますが、EUにおける金融問題については全く不透明感が拭えておらず、ユーロ、ポンド、スイスフランからは当分、目が離せそうにありません。
<br /><br />
下はユーロ/円とポンド/円の過去1年のチャート
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/090516.gif"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/090516.gif" width="450" height"200" border="0"></img></a>
<br /><br />]]></description>
         <link>http://www.exchange-forecast.com/009/470.html</link>
         <guid>http://www.exchange-forecast.com/009/470.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ユーロ/ポンド/欧州通貨</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 May 2009 00:07:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長期的には米ドルは売り、ボラティリティは高くーマークファーバー</title>
         <description><![CDATA[2009年4月10日(金)/米ドル/円/マークファーバー(インタビュアー/ピーターシフ)の予想・見通し
<br /><br />
先週、今週ともに高ボラティリティの中、クロス円の円安、金の下落、プラチナの上昇、バルチック海運指数21日連続の下落、グローバルな株式の反騰と先月中旬まで続いていたトレンドとは逆のトレンドが引き続き起こっています。為替相場はもちろん、どのマーケットでトレードをしていても、刺激的なトレード期間であったのは間違いないでしょう。
<br /><br />
さて、今回の反転したトレンドがどこまで続くのか、あるいは"本物か"という興味は尽きないところですが、今日はDr.Doom(預言者)の第一人者マーク・ファーバーに対して、(何かと話題の)ピーター・シフが「The Inflationary Depression」と題してインタビューを行った記事について少し触れてみたいと思います。
<br /><br />
原文はこちらから(英文)<br />
<a href="http://www.marketoracle.co.uk/Article9825.html" target="_blank">http://www.marketoracle.co.uk/Article9825.html</a>
<br /><br />
中から興味深い点をいくつかピックアップしてみます。
<br /><br />
○米ドルは長期的には下落(短期的には米ドルの上昇を予想)<br />
○現在の債券バブルは、グリーンスパンとバーナンキが醸成してきた数々のバブルの最後のバブル<br />
○ボラティリテイは高いだろう<br />
○アメリカの実体経済の底入れは今から最短で2年、最悪の場合は10年かかるだろう
<br />
○アセットアロケーションの半分はキャッシュ
<br /><br />
ほとんどのポイントは以前から指摘されているものですが、今回の記事で目を引いたのは「高ボラテリティについて」です。家計、企業セクターの資金需要が慎重になる一方、愚かな政府が、マーケットをじゃぶじゃぶにするので、ボラティリテイは常軌を逸するほど高くなって、政府の手によってマーケットは完全に歪められてしまっているとのこと・・・。(バーナンキやガイトナーは事態を悪化させるばかりだ！とも語っています。)
<br /><br />
デフレ時代の今、短中期トレーダーにとっては「高ボラティリティ(マークファバーいわく「We live now in an environment of very, very high volatility」)」は歓迎すべき材料ではないでしょうか。為替のみならず、株式マーケットのここ1年～数ヶ月は、過去20～30年のそれと比較して非常にボラテリティが
高まっていて、リスク管理とレバレッジを使いこなし、短期にしろ長期にしろトレンドに首尾よく対処することができた場合は、かなりのリターンを手にするチャンスがあるはずだからです。今後もこの刺激的な高ボラティリティを期待したいものですね。
<br /><br />
下は米ドル/ユーロとポンド/円の過去1年のチャート
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/20090410.gif"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/20090410.gif" width="450" height"200" border="0"></img></a>
<br /><br />]]></description>
         <link>http://www.exchange-forecast.com/005/448.html</link>
         <guid>http://www.exchange-forecast.com/005/448.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドルの予想・見通し</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">著名投資家・アナリストの為替予想・見通し</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 21:14:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基軸通貨米ドルVSニュー・グローバル・カレンシー(SDR)</title>
         <description><![CDATA[2009年3月27日(金)/米ドル/ユーロ/円の予想・見通し
<br /><br />
先日、新しい逃避先通貨としてノルウェークローナを紹介しましたが、利下げが行われ今週は弱含みの展開でした・・・。その他、木曜まで続いたクロス円の円安トレンドが一転、欧州の相次ぐ景気悪化の指標の発表や量的緩和の噂とともに金曜は急激な円高となり、短期レーダーにとってはまたまた刺激的な相場展開となりました。
<br /><br />
さて、そんな中でも今週為替相場を賑わせたニュー・グローバル・カレンシー構想について。中国やインドネシア、タイ、マレーシアなどの首脳はG20を前に、現在のような世界経済の連動性が高まっている中で一国の通貨にすぎない”不安定な”米ドルに世界の多くの国が影響を受けている現状に懸念を表明。
中国はさらに踏み込んで、ソロスも以前から指摘しているSDRの利用範囲を拡大すべきとの認識を明らかにしています。(<a href="http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aAX46LfGPVf4&refer=home" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
これに対して、アメリカ側のバーナンキ、ガイトナーは当然ですが、「強いドル」を支持。(<a href="http://www.reuters.com/article/GCA-Economy/idUSTRE52N52420090324" target="_blank">参照元</a>)
日本側はこれまで通り「米ドル」支持に回っています。(<a href="http://online.wsj.com/article/BT-CO-20090327-704310.html" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
しかし、アメリカの中にも現在のドルを取り巻く環境に対して先行きを懸念して、数年内にドルは暴落し、恐慌は15年は続くと予想するロン・ポール上院議員がいます。(そうなれば、当然アメリカの国債は買い手がつかず債券価格は暴落、ドルの基軸通貨としての価値は著しく減退する可能性があります) ロン・ポール上院議員は、バーナンキの議会証言の際でも、再三FRBの金融政策や財政政策に対して鋭い指摘を繰り返していることで有名。(<a href="http://www.ft.com/cms/s/0/ee3e07f0-16b2-11de-9a72-0000779fd2ac.html?nclick_check=1" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
ポンドがかつてそうであったように、基軸通貨としての「強み」は為替相場における各通貨との相対的価値ではなく、世界のあらゆる貿易で決済通貨としてその価値が信任され、広く流通していることに他なりません。つまり、ドル安が多少進んでも、ドルが決済通貨として流通している限りは「ドル」は大丈夫でしょう。となると、各国がSDRなどのニュー・グローバル・カレンシーを採用して、ドル離れが進んでしまったときこそが、ドルしいてはアメリカ経済にとって最大な試練のときかもしれません。
<br /><br />
下は米ドル/ユーロと米ドル/ポンドの過去5年のチャート
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/USD090327.jpg"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/USD090327.jpg" width="450" height"200" border="0"></img></a>
<br /><br />]]></description>
         <link>http://www.exchange-forecast.com/011/436.html</link>
         <guid>http://www.exchange-forecast.com/011/436.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">基軸通貨の存亡</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Mar 2009 18:14:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドル、ユーロ、円、ゴールド、次の逃避先通貨は・・・</title>
         <description><![CDATA[2009年3月24日(火)/米ドル/ユーロ/円の予想・見通し
<br /><br />
クロス円が揃ってトレンドラインを超えるなど、円安トレンドが続いていますが、マーケットは投資先と同時に次の「逃避先」も探し始めているようです。FTの記事では、その候補としてノルウェー/クローナを挙げています。09年に入ってからはスイスフランも円も、明らかに逃避先通貨としてマーケットから見放され始めており、基軸通貨のドルも中長期的にはドル安圧力が高く、ユーロやポンドも魅力に欠ける今こそ、ノルウェー・クローナの存在感には注目とのこと。
<br /><br />
ノルウェー・クローナの注目ポイントを簡単に下記に抜粋しておきます。
<br /><br />
○先進諸国が急速な悪化を見せた08年の第4Qでも+1.3%の成長を見せたファンダメンタルズの強さ<br />
○他の先進国と異なり、金融緩和に対して積極的ではない。<br />
○最も取引されている通貨、10ヶ国のうち最低レベルのCDSの低さ
<br /><br />
懸念される点<br />
<br />
○流動性の低さ<br />
○資源と高い相関を持つ通貨だけに資源価格がこの先低迷すると上昇は厳しいかもしれないこと
<br /><br />
日本で取引可能なFX業者は少ないかもしれませんが、海外のFX口座などを通じてトレードできる環境にある人にとってはなかなか興味深い通貨の一つと言えるかもしれません。
<br /><br />
リンク先<br />(<a href="http://www.ft.com/cms/s/0/0fdbd8a6-13e3-11de-9e32-0000779fd2ac.html" target="_blank">http://www.ft.com/cms/s/0/0fdbd8a6-13e3-11de-9e32-0000779fd2ac.html</a>)
<br /><br />
下は米ドル/ノルウェー・クローナと米ドル/円の過去3ヶ月のチャート
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/USD090924.jpg"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/USD090924.jpg" width="450" height"200" border="0"></img></a>
<br /><br />]]></description>
         <link>http://www.exchange-forecast.com/014/432.html</link>
         <guid>http://www.exchange-forecast.com/014/432.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドルの予想・見通し</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 21:16:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スイスの為替介入と円安の可能性</title>
         <description><![CDATA[2009年3月14日(土)/米ドル/円の予想・見通し
<br /><br />
今週の為替相場は、スイスの自国通貨売りの為替介入やアメリカの株式の大幅反発などがあり、目まぐるしく乱高下を繰り返した１週間でした。FTには、早速スイスの為替介入が「為替の通貨安競争」を招く可能性についての記事が掲載されていました。自国通貨売りの為替介入が今後あり得るとすれば、輸出依存度が高い日本がその筆頭だろうとのこと。(<a href="http://www.ft.com/cms/s/0/9a646440-0ef0-11de-ba10-0000779fd2ac,s01=1.html?nclick_check=1" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
折りしも"あの"ゴールドマンサックスが一段の円安が進む可能性を示唆しています。(<a href="http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aQBvj4k6.lkM" target="_blank">参照元</a>) 
<br /><br />
ゴールドマンサックスの予想は最近だけでも、原油先物のほぼド天井での(<a href="http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-33367320080820" target="_blank">「米ゴールドマン、年末時点の原油価格予想を149ドルに据え置き」</a>) や昨年の日本株の戻り高値付近での(<a href="http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32071820080603" target="_blank">「日本株の持たざるリスクへの認識、米国投資家の間で拡大」</a>)などがあり、今回も、今後一段の円安が続くかどうかはかなり見ものです。
<br /><br />
ゴールドマンの予想円レートは、今後３カ月に１ドル＝105円、１ユーロ＝136 円50銭。
<br /><br />
下は米ドル/円とユーロ/円の過去3ヶ月のチャート
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/jpy090314.jpg"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/jpy090314.jpg" width="450" height"200" border="0"></img></a>
<br /><br />]]></description>
         <link>http://www.exchange-forecast.com/014/425.html</link>
         <guid>http://www.exchange-forecast.com/014/425.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドルの予想・見通し</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 02:34:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>円安ドル高のラリーは続くか？</title>
         <description><![CDATA[2009年3月7日(土)/米ドル/円の予想・見通し
<br /><br />
今週の為替相場はECBの利下げやアメリカの雇用統計などの重要イベントもあり、ボラティリティのある相場展開となり、短期トレーダーにとっては先週に引き続き、とても刺激的な相場でした。なかでも米ドルとスイスフランは週を通じて円に対して終始強く推移し、スイスフランも米ドルも先週の高値を今週、上抜いてきています。
<br /><br />
さて、この円安ドル高はどこまで続くのでしょうか？一つの目処として、早速、円安が102円程度まで続くのではないか…という見方が出ています。(<a href="http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=a.6u.EHUlfm8&refer=home" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
また今週最も気になった記事の一つに「英スコティッシュ・ウィドウズ、円資産保有を削減」の記事がありました。日本経済の惨状が明るみに出るにつれて(政局不安も大いに関係があると思いますが・・・)、円が逃避先通貨として選好されてきた「反動」がいよいよ出てきているように感じます。日本株だけでなく、日本円のロングポジションの調整がそれなりの規模で始まっているのでしょう。(<a href="http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003001&sid=a_65.W9NkDIc&refer=commentary" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
その他、アメリカの巨額の財政赤字や貿易赤字が抱える潜在的なリスクよりも、基軸通貨としての「強み」が現在のドル高を生んでおり、株式マーケットが下げてドル高が起こる現象は何も不思議ではないという見方も出ています。(<a href="http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=101528009" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
一方で現在アメリカで広がっている金融危機第2幕は、ますます裾野が広がっており、全米の銀行が積み立てている「預金保険公社の基金」がこのままでは近いうちに基金不足に陥る可能性があるとして、保険料の値上げに踏み切るとの考えを示した米国預金保険公社に対して、約5000行もの全米の銀行が抗議しているとのニュースも出ており、米国経済はソロスの言うように、楽観的なシナリオでも恐慌は避けられなさそうな雰囲気となっており、そうした状況下でもドル高をこの先も維持できるかどうかは不透明感が強いと言わざるを得ません。(<a href="http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=washingtonstory&sid=alsJZqIFuN3k" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
米ドル/円と米ドル/スイスフランの過去3ヶ月のチャート
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/usd090307.gif"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/usd090307.gif" width="450" height"200" border="0"></img></a>
<br /><br />]]></description>
         <link>http://www.exchange-forecast.com/014/419.html</link>
         <guid>http://www.exchange-forecast.com/014/419.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドルの予想・見通し</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Mar 2009 18:23:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>円安に懸念を示すアメリカ</title>
         <description><![CDATA[2009年3月2日(月)/米ドル/円の予想・見通し
<br /><br />
米ドル/円が急激な円安にふれた先週、アメリカの下院金融委員会のフランク委員長とレビン下院議員はオバマ大統領に「円安誘導」を阻止するように要請していたことが明らかになっています。書簡の中で経団連の「為替介入の要請」などについて言及し、経済危機を乗り切るために日本が円安に為替を操作する可能性に対して懸念を表明。(<a href="http://www.house.gov/apps/list/press/financialsvcs_dem/press0224092.shtml" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
さらに米自動車通商政策評議会の会長を務めるスティーブ・コリンズ氏はアメリカの自動車産業の現状を考慮すれば、「円安は重大な懸念材料」であると発言、またかねてから円安・元安是正を訴え、最近ではバイアメリカン(ボイコット・ジャパン/チャイナ)条項でも話題となった民主党の上院議員Debbie StabenowとCarl Levinは財務長官のガイトナー氏に「日本を含む全ての国に対して通貨操作」を止めるように書簡で求めています。(<a href="http://money.cnn.com/news/newsfeeds/articles/djf500/200902251509DOWJONESDJONLINE000734_FORTUNE5.htm" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
日米貿易における為替レートとしても、チャート的にも(MA=200へのテストを迎えている)、重大な節目である1ドル=100円が接近してきている米ドル/円。
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/usd0932.gif"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/usd0932.gif" width="450" height"200" border="0"></img></a>
<br /><br />
]]></description>
         <link>http://www.exchange-forecast.com/014/413.html</link>
         <guid>http://www.exchange-forecast.com/014/413.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドルの予想・見通し</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 01:20:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スイスフラン割高VSオーストラリアドル割安</title>
         <description><![CDATA[2009年2月28日(土)/スイスフラン、ドル、ユーロ、オーストラリアドルの予想・見通し
<br /><br />
クロス円がいっせいに円安へ振れ、ドルが「逃避通貨」として買われた2月の最終週は、ボラも大きくトレーダーにとっては、非常に興味深い1週間となりました。さて、円についてはキャリートレードのアンワインドが一巡したとの声(つまり円安になった)やフラン、ユーロ、ポンドについてもヨーロッパ全体に渡って、東欧諸国の問題や金融・経済危機の深刻化が鮮明になってきており、ドルが消去法的に買われたのではないかとのこと。(<a href="http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601083&sid=aZ8wgB_mCeUI&refer=currency" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
クロス円の直近の日足チャートは、ドルもユーロもスイスフランもオーストラリアドルもかなり力強い動きとなっており、2007年～2008年以降続いていた円高トレンドがどこまで巻き戻るのかといった雰囲気になってきました。個人的には今回の円売りは「鉱工業生産指数とGDPの急激な悪化」が「円への失望」を誘い、円のロングポジションを反転させた「戻し」が中心だったと見ています。というわけで次の目処は、その「戻り」がどのあたりで終わりそうなのかというところでしょうか・・・。
<br /><br />
今日は、そんなこれからの各通貨の予想・見通しにヒントを与えてくれるかもしれないチャートを紹介します。ご存知のように各通貨は、金利、貿易収支、国家財政、購買力平価、通貨の流通量などのファンダメンタルズからチャートや統計データなどテクニカルな理由まで実に様々な要素から日々動いていますが、今日のチャートはOECDの購買力指数、ビッグマック指数、ブルームバーグ購買力平価から見た割安な通貨と割高な通貨です。
<br /><br />
このチャートによると、スイスフランとユーロは割高、オーストラリアドルとNZドルは割安、日本はビックマックでみると割安、OECD購買力指数によると割高という微妙な結果に・・・。(<a href="http://www.gftforex.com/analysis/732/which-currencies-are-overvalued-and-undervalued" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/PPP_0209.png"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/PPP_0209.png" width="450" height"200" border="0"></img></a>
<br /><br />
]]></description>
         <link>http://www.exchange-forecast.com/012/411.html</link>
         <guid>http://www.exchange-forecast.com/012/411.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スイスフランの予想・見通し</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ユーロの予想・見通し</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Feb 2009 03:46:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴールドが2010年の年末までに2300ドル？！</title>
         <description><![CDATA[2009年2月20日(金)/ゴールドの予想・見通し
<br /><br />
金本位制から完全に離れた1970年以来、繁栄の40年を経て、はじけたペーパーパネーによる信用バブル。できることなら、全ての通貨をショートしたいという思いに駆られるトレーダーも少なくないと思う最近の為替相場ですが、「最後の通貨」のゴールドは高値追いが続いています。
<br /><br />
ウォールストリートジャーナルは、「産業用や宝飾用のゴールドの需要は減少気味だが、実体経済の先行き不透明感がゴールドへの投資需要(金の延べ棒やコインなど実物資産としてのゴールド)を高めていてゴールドが結果的に高値を追っている」という記事を掲載しています。(<a href="http://online.wsj.com/article/SB123494624056808781.html?mod=googlenews_wsj" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
さらに、ゴールドは他の実物資産よりも「インフレ」のサイクルが早く訪れる資産で、みんなが思っている以上にゴールドの価格は早く、高くなるだろうと、2010年末には2300ドルにも届くだろうとの見方も出ています・・・。(<a href="http://www.marketoracle.co.uk/Article8834.html" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
ゴールドの第1人者の豊島逸夫さんも、本日付の記事で欧州における投資意欲が尋常でないことを指摘、1000ドルをレジスタンス・ラインとしてしばらくもみあうことがあるかもしれないが、中長期では「ブル」であるとの見方を崩していません。(<a href="http://www.mmc.co.jp/gold/market/toshima_t/2009/646.html" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
ナポレオンが登場する前からそして金本位制が起こしたかつての経済の混乱の中でも、フランスの富裕層や欧州の富裕層が資金の逃避先としてスイスの個人銀行を選び、そして現代にまで欧州の安定通貨として機能してきた「スイスフラン」。そのスイスフランですら今回は、東欧諸国発の金融・経済危機に見舞われて、その「安定性」が失われはじめています。フランス人をはじめとする欧州の富裕層が腰を入れて投資をはじめた「ゴールド」、本格化はまだまだ先かもしれません・・・。
<br /><br />
下はmarketoracleから引用したゴールドの予想チャート
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/Jordan_Roy-Byrne_clip_image006.jpg"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/Jordan_Roy-Byrne_clip_image006.jpg" width="450" height"200" border="0"></img></a>
<br /><br />
]]></description>
         <link>http://www.exchange-forecast.com/019/406.html</link>
         <guid>http://www.exchange-forecast.com/019/406.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ゴールド・金の予想・見通し</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 00:08:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スイスの有名エコノミスト「スイスフラン暴落の可能性」を警告</title>
         <description><![CDATA[2009年2月18日(水)/スイスフランの予想・見通し
<br /><br />
「危機迫る東欧ショック」のニュースが世界中を駆け巡っていますが、深刻化する東欧諸国の経済危機の波及先としてスイスがかなり「ヤバイ」というニュースが流れています。スイスの有名アナリストによる警告として現地の報道記事(<a href="http://www.tagesanzeiger.ch/wirtschaft/konjunktur/Der-Schweiz-droht-der-Bankrott/story/20175185" target="_blank">参照元</a>)の他、英訳によるインタビューの抜粋記事が「Credit Writedowns」に掲載されています。(<a href="http://www.creditwritedowns.com/2009/02/switzerland-threatened-with-bankruptcy.html" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
詳しくは参照先をご覧頂ければと思いますが、エコノミストのインタビューの要点は次の通り。
<br /><br />
○スイスの銀行は問題の東欧諸国へ住宅ローンを含めてかなりローンを貸しつけていること（ハンガリー、ポーランド、クロアチアなどの住宅ローン残高の約60%にも上る可能性もあるとのこと！）<br />
○低金利通貨として「フランキャリー」がかなり大規模に行われていたこと<br />
○景気後退の影響、さらに為替の変動を受けて、大部分が焦げ付きはじめていること<br />
○その結果、スイスの銀行のバランスシートがかなり痛んでいる可能性があること<br />
○最悪の結末は、スイスがアイスランドの二の舞となり、スイスフラン暴落
<br /><br />
昨年、事実上の財政破綻を迎えたアイスランドでも低金利の円建て住宅ローンが人気だったことが話題になりましたが、東欧諸国では住宅ローンの一つとして、フラン建て住宅ローンが人気だったみたいですね。しかもスイスの銀行がリスクをとって貸し付けていたとなると、これはかなり危険な香りがします・・・。
<br /><br />
下はドル/スイスフランと円/スイスフランの直近1年チャート
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/CHF090218.jpg"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/CHF090218.jpg" width="450" height"200" border="0"></img></a>
<br /><br />
]]></description>
         <link>http://www.exchange-forecast.com/012/404.html</link>
         <guid>http://www.exchange-forecast.com/012/404.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スイスフランの予想・見通し</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 22:24:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東アジアを襲った通貨危機が東ユーロ圏を襲う</title>
         <description><![CDATA[2009年2月17日(火)/ユーロの予想・見通し
<br /><br />
2/17（火）の東京マーケットは為替ではドル高、ユーロ安、株式ではグローベックス安という混沌とした値動きでしたが、昨日の日本の大幅なGDPの減少に加え、インド経済の悪化が予想以上に深刻化していることが明らかになっています。(<a href="http://www.business-standard.com/india/news/factory-output-falls-most-in-15-yrs/02/18/348928/" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
そして、ユーロ圏のエマージング・マーケットも同様に、グローバル・リセッションの波を受けて、これまで高成長を続けてきた東欧諸国から投資マネーが逃げ出し、経済は急速にスローダウン。(<a href="http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601085&sid=amuz4Xm4RD9w&refer=europe" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
また東欧諸国は、リファイナンスの必要のある対外債務をかなり抱えこんでおり、東欧発の通貨危機や経済危機の勃発寸前といった状況を迎えつつあり、ハンガーのフォリント、ポーランドのズローチといった通貨はユーロに対して昨年来、売られ続けています。
。(<a href="http://www.telegraph.co.uk/finance/financetopics/financialcrisis/4642259/Eastern-European-currencies-crumble-as-fears-of-debt-crisis-grow.html" target="_blank">参照元</a>)
<br /><br />
ここ数年の東欧諸国のエマージングマーケットは投資資金の供給を、外国からの「ホットマネー」に依存しており、経済が順調に成長を続けている間は各種アセットの高い利回りとキャピタルゲインの上昇というハッピーな状況を作り出してきましたが、それが一旦逆回転をし始めだすと、ホットマネーが逃げ出し、さらに貿易赤字と通貨安により危機に瀕しています・・まるでかつての東アジアのように・・・。
<br /><br />
下はユーロ/ハンガリー・フォリントとユーロ/ポーランド・ズローチの直近1年チャート
<br /><br />
<a href="http://www.exchange-forecast.com/img/PLNHUF0217.jpg"><img src="http://www.exchange-forecast.com/img/PLNHUF0217.jpg" width="450" height"200" border="0"></img></a>
<br /><br />
]]></description>
         <link>http://www.exchange-forecast.com/016/402.html</link>
         <guid>http://www.exchange-forecast.com/016/402.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ユーロ/ポンド/欧州通貨</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ユーロの予想・見通し</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 18:22:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
