2009年2月5日(木)/ドル、ポンド、クロス円の予想・見通し
世界中で相次ぐ悪材料が出れば出るほど、専門家は逃避通貨「ドル」を選ぶ可能性が高まると言及しています。(参照元)
イギリスは次の政策金利の決定会議で、深刻化する不景気を前に金利を1%の低水準へ引き下げるだろうと多くの専門家が予想しています。さらに、将来的にはゼロ金利へ移行すると予想する専門家も。 (参照元)
最後に円の為替介入について、元財務官の行天豊雄国際通貨研究所理事長はブルームバーグ・ニュースのインタビューに応じて、現況の為替相場について「為替は主要テーマにはならない。現状は各国がどうしても困るという状況にない。為替を公の場で議論することで市場を刺激したくないという気持ちはあるだろう」と語っています。(参照元)
下は「名目実効為替レート」と「実質実効為替レート」の推移(参照元)
「名目実効為替レート」の推移
「実質実効為替レート」の推移